(視力矯正とは?)
視力矯正、その前にまず視力について知っておきましょう。
視力とは、物体の存在や形状を見分ける能力のことをいいます。視力
には、「静止視力」と「動態視力」の二種類があり、眼科の検査などで
指標を用いて測定するものが「静止視力」、また、動くものを視標とした
ものを「動体視力」といいます。まず視力矯正のまえにこれを知っておき
ましょう。
視力には、以下の通り様々な種類があります。
[中心外視力]
「網膜」のうちでも「中心窩」で見た、最も良く見える視力のことで、一般
的にいわれている視力のことです。視力矯正に必要なものです。
[裸眼視力]
矯正しない視力をいいます。いわゆる視力矯正の指標になります。
[矯正視力]
視力の出にくい屈折に異常のある目を,メガネやコンタクトなどで矯正し
た視力をいいます。いわゆる視力矯正のことです。
[近見視力]
近くを見る時の視力のことで、近距離視力表を使用し、目から30cm離れ
て測定した視力をいいます。視力矯正の必要性を調べます。
[遠視視力]
遠くを見る時の視力のことで、5mの距離にある視力表で測定した視力
のことをいいます。視力矯正の必要性を調べます。
このように視力を測定することによって、視力矯正の必要んぽ有無を調
べていくことがまず必要になっています。ここからその人個人にあった
視力矯正の方法を決定していくのです。